親子オリエンテーリング大会

 瀬波自然観察教育林を会場に「親子オリエンテーリング大会」が行われ、朝から霧雨が降る少々肌寒い天候になりましたが、49チーム、約300名の親子が参加しました。  この大会は、自然にふれあいながら、チームメイトと協力して問題にチャレンジし、ゴールを目指すことで友情の輪を広げ、自然愛護の気持ちを育成し、また、親子のふれあいを深めることを目的としています。  鳥のさえずりが聞こえるコース内には、「村上市の観光キャラクターの名前は?」など全16問の問題が設置され、どのチームも仲間と協力しながら問題を解いていました。ゴール地点では霧雨が上がった青空の下で、額の汗をぬぐい、また手を取り合いながら笑顔でゴールゲートをくぐりました。